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『とるこみち』
生涯旅人&稀人(まれびと)「富ぃ(TOMY)」の、自分のための勝手な記録。
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| 富ぃ | 最近の出来事 | 17:23 | comments(0) | - |
富ぃです。
左が私♪
はじめまして。

| 富ぃ | おわりに | 01:40 | comments(15) | trackbacks(0) |
3/10イスタンブール 出国のとき。

いよいよトルコを離れる日。朝7時にチェックアウト、トラムに乗って空港へと向かいました。次なる目的地までの約4時間、トルコ航空での移動です。

トルコ航空機内食
機内食のメインはパスタを注文。今回はトルコの赤ワインも一緒に。左にある黄色いのはコロンヤをしみこませたおしぼり。懐かし〜い香りがします。機内食には、日本出国時とさして変化はないのに、自分自身は3週間で随分変わったなぁ。

ところで、ちょうど1年前の今日(2005年2月16日)京都からトルコへ旅立ったわけで・・・6月にこのブログを始めたのですが、思いのほか時間がかかってしまい、たった3週間の旅を記録するのに、8ヶ月以上かかってしまいました^_^;。当初は備忘録のためにとこっそり更新していたのに、今では、多い時には1日400アクセスを越えることもあって、驚いています。皆さん、ありがとうございます(涙)。でも・・・トルコに旅立ってから1年以内には、このブログ「トルコ道」は終える予定にしていたので、一旦ここで終了しようと思います(というかネタ写真も切れてしまったし)。・・・と言いながら、気まぐれに再開してるかもしれません。テーマを変えたブログを作るかもしれません。なのでよかったら、ちょくちょくのぞくか、RSS登録しておいてください。それと、ご意見・ご感想・ご要望などあれば、いつでも。よろしくお願いします。
| 富ぃ | 移動する | 08:54 | comments(4) | trackbacks(1) |
3/9イスタンブール おしゃれ系カフェ  
イスタンブールのカフェ
エジプシャンバザールで、カラスミの誘惑に遭いながらも、トルコ土産の定番、エルマチャイやチャイグラスのセットをお土産に買う。その後、トルコ滞在最終日も近づいて来たことだし、ちょっと高そうな今風のカフェへ。カフェオレを注文(4トルコリラくらい≒¥320)。なかなか頑張ってました。スナックに付いてきたのは「おっとっと」風。

| 富ぃ | 食べる | 12:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
3/9イスタンブール ドイドイランチ 

日本人の間でよく知られているカジュアルレストラン「ドイ・ドイ」。ここでボリュームランチを(5トルコリラ≒¥400)。何のケバブだったか、名前は覚えていないけれど、さすがにお腹一杯に。トマトの酸味が強く、見た目のわりに意外と薄味。いつもの定番エキメッキ(パン)とは違う、チャパティ風のこのパンも○。チャイでしめた後は、おみやげを買いにエジプシャンバザールへ。出発は明日。
| 富ぃ | 食べる | 10:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/9イスタンブール ワン猫?
イスタンブールのワン猫
アヤソフィア博物館近くを歩いていると、珍しい猫に遭遇。ひょっとしてこれが噂の「ワン猫」?ワン猫とは、ワン(トルコ東部にあるワン湖のある街)原産で、片目ずつ色が違うのが特徴(この猫の場合ブルーとグリーン)。凛々しい姿です。

→ 世界の猫マップ
→ ヴァン猫の特徴
| 富ぃ | 街の風景 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
3/8イスタンブール 復活!ロカンタグルメ
バルカンのごはん
朝食を済ませた後、前月泊まっていた宿に、預けていた荷物をとりに行く。馴染みの顔は、管理人さんを含めて3人だけになっていた。4月初旬に京都の町家ゲストハウス「胡乱座」で、飲み会をすることを教えてもらった。ひと月後に、トルコで出会った人たちとまた京都で会えるなんて不思議です。
その後、イスタンブールに着いて初めて行った懐かしのロカンタ「BALKAN」/バルカンへ。注文したのはビベル・ドルマス(ピーマンの挽肉&ライス詰め)。似たようなのを日本でも時々作るせいもあって、何だか懐かしい、家庭的な味。トマトの酸味が効いていて○でした。その隣の怪しげなデザートは・・・ナッツ入りゼリー?ついつい好奇心から手が伸びてしまったのですが、何ともつかみどころのない味^_^; だけど、こんな風にいろいろ選択肢があって、安くてそれなりに食べる楽しみを満たしてくれるのもまた、イスタンブールの良いところだと思います。(合わせて3トルコリラくらい≒¥240)
| 富ぃ | 食べる | 14:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
3/8イスタンブール 韓流朝食。
東洋の朝ごはん
夜行バスに乗ること10時間。イスタンブールに着いたのは朝の6時半。大雪&激寒で、2/16にトルコに着いて以来一番の寒さ。中心部のスルタンアフメッドまでのセルヴィス(乗り継ぎミニバス)があると聞いていたのに、着いてみると話が違う。パムッカレ交通の人たちになんだか言いくるめられて、渋々トラム(路面電車)に乗って移動することに。猛烈な吹雪の中、顔がちぎれそうなほど寒かったー。この日の宿は韓国人経営の宿「東洋」。ここはインターネットが使い放題なので、2週間見てなかったメールをチェックするため決定。ここ数日の華々しくない食生活のせいもあり、久々に白いご飯が食べたくなって、宿の朝食をいただきました。キムチがとても美味しかった。生き返る思い(*^_^*) (5トルコリラ≒¥400)
| 富ぃ | 食べる | 11:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
3/7シリンジェ フルーツワインの味♪
フルーツワインの数々
シリンジェグルメ2連敗のあとは、お楽しみのワインショップ巡り。キウィ、イチゴ、メロン、ブルーベリー、パイナップル・・・他にもあったけどほろ酔いで忘れてしまいました^_^;。どれも当然のことながら甘いのだけれど、日本でも時々見かける、ひどく甘ったる〜い、悪酔いしそうなワインのような重さはなく、軽くてすっきり、なかなかおいしい。文字通り味を占め、デザート感覚でクイクイ飲み比べ。この味は、2連敗を挽回するのに十分な、嬉しい驚きでした♪どのお店もボトルの並べ方が変わっている。コルクを下に向けてあるのは何で?そういえば、トルコのワインは、樽ではなく陶器の中で熟成させると、カッパドキアで聞いた気がするけど本当?疑問点いろいろ。(1ボトル¥500くらい〜)

店頭ディスプレイ
フルーツワインだけでなく、普通に赤・白ワインもあります。こちらもすっきりとした嫌味のない味わいで美味しかった。何杯でもいけてしまいそうなところがこわい^_^; 軽めのハードタイプのチーズでもあれば尚良し、といったところでしょうか。代わりに村の市場で、ドライアプリコット(これまたいける)と、フレッシュのクルミを買って、それをアテにしました。トルコワインってあまり日本で見かけないし、この旅行で初めて試したのですが、私はこれはこれで結構好きです。ボルドーワインのような、ヘビーで熟成したワインが好きな人には物足りないかもしれないけれど、軽く飲みたいライト派にはぴったりのような。トルコの人たちやトルコ料理と同じく、ワインも親しみキャラのようです。
良い気分になったところで、この村ともお別れ。セルチュクのオトガルで夜行バスの切符を買い、いよいよこの旅の出発点、イスタンブールへ戻ります。出発は21時。

→ 人類が初めてブドウの木を栽培し、ワイン造りを習得した地とは
→ 世界のワイン


| 富ぃ | 食べる | 10:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
3/7シリンジェ 坂道の日常

道をはさんでお喋りしたり、


なわとび?で遊んだり。
ほのぼのします。
| 富ぃ | トルコの人たち | 22:27 | comments(2) | trackbacks(0) |


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