2006.01.22 Sunday
3/6パムッカレ フランス語を話す羊飼い
![]() 遺跡を見学したあと、バスの出発まで時間もないので丘を降りることに。素朴に自然に咲く花がステキです。 ![]() 気が付くと、前方から羊の群れが。羊飼いのおじさんの姿がこれまたかっこよかったので、あいさつをして写真を撮らせてもらいました。話していると、フランス語を喋ることができるということがわかり、少しの間、フランス語での奇妙な異文化コミュニケーションを。トルコに来て、羊飼いのおじさんとフランス語で交流するなんて、想像もしていなかっただけに驚き。貴重な体験でした。 バス乗り場へ行く一番早い方法は、石灰棚を歩いて降りること。でも、当然のことながら早く歩けない。焦るとすべる。このことを計算に入れてなかった上に、途中少し道に迷ってしまい、半泣き状態に。幸い、バスの出発ギリギリの時間に到着できたのものの、急いでいたので、日本から持って行ったお気に入りのマフラーを忘れて出てしまいました・・・。気を取り直して、次の目的地、セルチュクへ! |




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